よゐこ、実写アフレコに初挑戦

よゐこ、実写アフレコに初挑戦−11月公開の米映画

Photo
 
 お笑いコンビ、よゐこが11月公開の米映画「ラブいぬベンジー/はじめての冒険」(ジョー・キャンプ監督)日本語吹き替え版で、実写のアフレコに初挑戦することが15日、分かった。


 1974年に始まった捨て犬ベンジーの冒険を描く人気シリーズの最新作で、犬たちに振り回される動物保護管理局の凸凹コンビ役。
配給元の東芝エンタテインメントは「毒気のある芸風ながら、大人から子供まで人気がある」と抜擢した。


 アフレコはアニメ「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系)などで経験済みだが、濱口優(34)は「完璧やと思って放送を見たら、ヘタ過ぎでヘコんだ」と痛恨の表情。
今月下旬の収録に向けて有野晋哉(34)は「ものすごい笑わせたる。
泣かせる場面では確実に泣かす」、濱口も「思いっきりやってコミカルな場面はさらにコミカルにしたる」とリベンジを誓った。


 一方、11月には主演の雌犬の来日が決定。
大の犬好きの濱口は「会いたいな」と対面してPRに一役買う意気込みを見せた。


〔写真:実写のアフレコに初挑戦するよゐこ。
濱口優(左)は通称太っちょ役、有野晋哉はのっぽ役〕

[ 2006/09/16 (土) ]