獣医に異例の130万円賠償命令

<ペット死裁判>獣医に異例の130万円賠償命令 

飼い犬から精巣を取り除く去勢手術をしたのに精巣がんで死んだのは、実際には手術していなかったためとして、東京都新宿区の会社社長、関口忠志さん(64)が獣医に約550万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は8日、約132万円の支払いを命じた。
ペット死を巡る賠償額では100万円を超える例は極めて珍しい。

毎日新聞

[ 2006/09/08 (金) ]