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マイク 
配信機器としてPCとネット回線があれば、最低限の放送はすることができます。
マイクやカメラが無くても、ゲーム実況放送、チャットによる雑談、動画・音楽の配信放送などは可能です。

ただ、放送内容によっては、マイク、Webカメラ、各種ソフトなどが必要となります。

どのような放送をするにも、マイクは必要となります。
コメントのみで対応することも可能ですが、特殊な放送(動画・音楽のみの配信など)以外では、やはり必要な機器となります。

マイクには本格的なコンデンサーマイクから数百円のマイクまで幅広く売られています。
ただ、ニコニコ生放送にて放送する程度なら、それほど上位マイクを購入する必要はありません。

ニコニコ生放送で使用するために、これから購入をお考えの方は、マイクの構造より、マイクの形状で選ぶことが良いと思われます。
推奨マイクとして、構造的にはコンデンサーマイク、接続方法ではステレオミニプラグ接続、形状は使用環境により選択となります。詳しくは下記参照にて。



形状について

形状的には大きく分けて下記の3種類に大別されます。また、ヘッドセットには4種類に大別されます。
  • スタンド型マイク
    スタンド型マイクの利点として、マイクやコードが体に触れることなく放送できます。
    ただし、顔の位置が変わったりすると音量も変わってしまうこともあります。
    機種によっては、スタンドにON/OFFのスイッチやボリュームのあるものもあります。
     
     
     
     
     
     
     

  • ヘッドセット型マイク
    イヤフォンとマイクがセットになっているタイプです。
    両手が空き、どの体勢でも音量が一定に保てるのが利点です。また、場所を占有しない為、狭い場所での配信に向きます。
    ただ、コードが邪魔になる、髪の毛が絡む、長時間の使用が疲れるなどのこともあります。
    マイクはノイズキャンセリングを使用した単一指向性マイクが使われることが多く、声以外の音をなるべく拾わないように出来ています。
    ヘッドセットの場合、購入前には必ず試すことを薦めます。
     
    • オーバーヘッド
      ヘッドホンを頭の上に乗せるタイプのもので、密閉型式のものが多く音モレがありません。
      密閉型の場合、イヤーパッドは厚く接地部分が多いため疲れにくい反面、髪が乱れたり、かさ張るなどの欠点もあります。
      数グラムの軽量型のオーバーヘッド型もあります。
      また、このタイプは首にかけてマイクのみの使用も出来るため、多くの配信者が使用されています。
       
       
       
       
       
    • ネックバンド
      首の後ろで固定するタイプのもので、どちらかと言えば携帯タイプのヘッドセットとして用いられることが多いものです。
      髪の乱れを気にすることもなく、圧迫感もありません。
      イヤホン部位は小さい開放型の物が多く、野外移動配信などでも使用が可能です。
       
       
       
       
       
       
    • 耳掛け
      クリップ型とも言われ、フレキシブルのクリップを外耳に引っ掛けるタイプのものです。
      クリップが直接当たるため外耳が痛くなることもあり、長時間の使用には向きません。
      ただ、インナーイヤータイプに比べ振動部位の面積が大きい割りに、コンパクトであり野外移動配信などには使いやすいタイプでもあります。
      マイクは口元まで伸びるタイプではなく、顔の横に短く伸びるものが殆どで、野外でも見た目を気にすることも無く使用できます。
      耳の形状は人によって違うため、必ず試着することを薦めます。
       
       
       
       
       
       
       
    • インナーイヤー
      携帯電話のハンズフリーイヤホンなどがこのタイプとなります。耳介(耳の穴)に引っ掛けるもので、軽量コンパクトのため、どのような体勢でも使用可能です。
      マイクは通常、コードの途中にあるコントローラに付くため、周りの雑音を拾いやすいマイクです。
      余ほどのことが無い限り、このタイプは放送には、お奨めできません。
       
    • カナル型
      インナーイヤー型の一種で、外耳道(耳の穴)に差し込むタイプです。インナーイヤー型よりも密閉性が高く、音漏れがありません。
      逆に密閉性が高いため、周囲の音が聞こえにくく野外移動配信などでは事故の原因にもなりかねません。
       
       
       
       
       
       
       
                 
  • カメラ内臓型マイク
    Webカメラを購入する予定の方には、内蔵型マイクも選択することも可能です。
    内蔵型マイクの場合、若干他のマイクより感度が悪い場合もあります。
     
     



構造について

マイクは構造的に ダイナミックマイク と コンデンサーマイク に大別されます。
  • ダイナミックマイク
    カラオケ用などで使用されているマイクは、ほとんどがダイナミックマイクです。
    音を振動させ、振動をコイルと磁石を動かすことにより電気信号に変えて音を入力します。
    利点としては、外部衝撃に強く、比較的安価です。音質はコンデンサマイクに比べ音域が狭く、小さな音を拾うことは不向きです。
    マイクアンプを通し増幅することで音量を上げることは可能ですが、PC向きではありません。(設備を整えることにより可能)
     
  • コンデンサーマイク
    PC用として売られているマイクのほとんどが、コンデンサーマイクです。
    コンデンサーマイクは単体ではマイクとして機能しません。これは構造上、電源供給を必要とするためです。
    PC用の場合、3.5mmステレオミニジャックかUSBから電源が供給されます。
    ステレオミニジャックは端子が3層に分かれていますが、モノラルで入力されます。これは2層は電源の±に使用されるためです。
    コンデンサーマイクは、ダイナミックマイクと違い電極が狭い幅で設置されその電極間が変化することで電気信号を得る構造のため、衝撃には非常に弱いものですので扱いには注意が必要です。
     

指向性
音を受信するマイクの主軸が向く方向に対する受信感度を指向性と呼びます。
マイクの指向性には、5種類に大別されます。
 
 
無指向性 双指向性 単一指向性 鋭指向性 超指向性
 
PC用マイクとして売られている物の大半は、無指向性マイクです。
そのため、周囲の雑音を拾いやすく、ノイズが入りやすい欠点があります。設置場所を工夫することが必要です。
PC本体の横などに置いた場合には、PCの冷却ファンの音を拾いノイズとして音声に乗ってしまうことも多く見られます。
オーディオマイクなどとして売られているものは、用途によって指向性を持ちます。
 


接続について
PCへの接続には、USB接続 と 3.5mmステレオミニプラグ による接続があります。
ステレオミックスの導入を考えるなら、USB接続のマイクの購入は候補から外しましょう。サウンドカードやUSBオーディオデバイスの追加により、ステレオミックスを導入することは可能ですが、後々のことを考えてもUSB接続のマイクを購入するメリットはありません。


接続方法
上段左 サイトL/Rサラウンドコネクタ  サラウンドスピーカーの接続。
上段中 リアL/Rサラウンドコネクタ  マルチチャネル対応サウンドスピーカーの接続。
上段右 センター/サブウーハーコネクタ  サブウーハーの接続。
下段左 マイクコネクタ  マイクの接続。
下段中 ライン出力コネクタ  ヘッドフォンやアンプ内蔵型スピーカーの接続。
下段右 ライン入力コネクタ  カセットプレーヤーやCDプレーヤーの接続。

PC側の端子には、どのPCにも共通のマークと色で端子を識別できるようになっています。
ノートパソコンや一部の低位機種などでは、上記表の一部しか搭載していない物もあります。


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